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上手に頼むコツ

「して欲しくないこと」を明確に

今回は、打ち合わせに来てくださった担当者の方のおかげもあって、希望どおりのお掃除をしてもらうことができました。その中で、互いにこういうところをしっかり決めていたから、お掃除を頼む私たちも、そしてお掃除担当のスタッフの方も、なんの不安もなく当日の段取りを進められたと思うポイントがあります。それは、「して欲しくないこと」を明確にしていたことです。

実は私は、打ち合わせの段階で、寝室には入ってもらいたくないことを担当者の方にお伝えしていました。また、子供部屋は自分で掃除させたいと考えていたので、その点も念を押していたのです。そういう経緯があったので、当日来てくださったスタッフの方は入ってはいけない場所を把握していましたし、私も安心してお掃除をお任せできたんですね。

「して欲しい」ことはきちんと伝える

逆に、「して欲しい」ことをきちんと伝えておくことも大切です。今回は洗濯などお願いしませんでしたが、洗濯も頼むときには、触れていいものといけないものを分けておくのがベストです。さらに洗濯物を干している場合は、取り込みを頼むのか、取り込んだものをどうするのか、アイロンがけが必要なものはあるのか、なども指示しておくと、スタッフの方が戸惑わずにすみます。掃除の場合も、その時々によって、浴室に重点をおいてほしいなどの要望を出してもいいと思います。

こうしたことは頭の中で考えていても、伝え忘れる可能性もあります。なので打ち合わせの前日にメモを取っておき、担当者の方に渡すといいかもしれません。その方が、的確に指示が伝わります。また、今回のコースの場合、洗剤などは先方が用意してくれました。ですがプランによっては、自宅のものを使うこともあります。そんな場合にスタッフの方が迷わないよう、掃除道具などはかりやすいところにまとめて置いておくといいでしょう。こうした気配り一つで、スタッフの方も気持ちよくお仕事ができるものだそうです。

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