一日の疲れを癒やすお風呂でのひとときは、最高の贅沢という方は少なくないと思います。何を隠そう、私もその一人。毎日目まぐるしく過ぎていく中で、眠っているときと、お風呂の時が一番幸福な時間です。そんな私ですから、浴室の掃除は欠かしていないのですが、いつもいつも手こずらせてくれるのがこびりついている「カビ」です。なぜ浴室のカビは、落としても落としても湧き出てくるのでしょう? 私が調べたところによると、カビ菌がタイルの間などにこびりついていたり、バスルームの換気が不十分なことが主な原因のようです。ですが換気はともかく、カビの菌まで根絶やしにするのは難しいもの。やはり、あの匂いのきついカビ取り洗剤でゴシゴシやって、出てくる端から取り除いていくしかないのでしょうか?
やはり、この対策にもハウスキーピングが一役買ってくれます。私が見ていたときには、湯垢や石けんカスを溶かす洗剤でキレイにした後、さらにカビ専用の洗剤で隅々まで洗浄。排水溝もキレイに洗ってくれました。私も排水溝の表面は掃除していましたが、プロの方を見ていると、そこまでやるのかと感心するくらい奥までゴシゴシやってくれていました。また、最後に乾拭きをしていたので尋ねてみると、この一手間がカビを出てこさせないコツなのだとか。お風呂上がりにもシャワーでサッと流した後、乾拭きするだけでも、カビの発生を抑えるのに効果があるということです。