家の中で最も汚れやすい場所の一つに、炊事の舞台であるキッチンがあげられるのではないでしょうか。コンロやレンジフードの油汚れは、こまめにふいているつもりでも、いつのまにか薄い膜のようにたまっていきます。また、シンク周りや床も汚れやすいものです。最近では「フッ素コート」を施したコンロやシンクが登場し、こうした器具を使っている家庭では対処もラクになりましたが、それでも完璧に汚れを防げるわけではないので油断は禁物。フッ素コートを過信して、いつの間にかひどい汚れがこびりついていたという話を、ご近所でたまに耳にします。
そこまでひどい汚れになると、ものによっては何時間もかけて掃除しないと落とせないことも。そんなときにも、馴染みの掃除代行業者がいれば心強い味方になってくれます。
我が家の場合、年に1~2度ガスコンロを徹底的に掃除しているのですが、いつも半日がかりの重労働になってしまいます。ですがプロに頼めば、ガス台からシンクまでキレイにしてもらっても、所要時間はだいたい2〜3時間だそうです。さらにレンジフードもお願いすると、分解して内部までしっかり掃除してくれるとのこと。実際にレンジフードを掃除してもらったご近所の方の話によれば、換気のパワーが明らかに違うとのことでした。我が家はオープンキッチンで、煙や匂いが強い料理では換気が欠かせませんので、今度お願いしようかなと考えています。レンジフードなどの掃除は別料金の業者が多いのですが、ハウスサポートではパック料金で割安にしてもらえるようなので、それを利用するつもりです。